HOME > クールサットハウス

クールサットハウス

クールサットハウスパンフレット
クールサットハウスパンフレット
 

クールサットハウス(ミニトマト実証栽培施設)

「クールサット」モデルハウス  2018年6月完成
場所 高松市十川東町
規模 ハウス 間口7.2m×20m×6R+3.0m×20m=924m2
栽培面積 777.6m2
クールサットハウス外観
「クールサット」モデルハウス全景
クールサットハウス内部
入口エアーシャワー
クールサットハウス内部
2018.6.23 ミニトマト定植
クールサットハウス内部
2018.8.3(奥側6.23定植、手前7.19定植)
クールサットハウス内部
2018.8.7低段密植法(6.23定植)
クールサットハウス内部
2018.10.1低段密植法(6.23定植) 
クールサットハウス内部
ミニトマト出荷箱詰
 

クールサットハウス(特許取得済)で夏も栽培 !

夏の猛暑でもしっかり作れます。
2018年7月24日の当社の一般的ハウスとモデルハウスの比較 (気温・湿度)
気象庁発表データ7月24日の最高気温は37.7℃(2018年最高気温)
一般的ハウスの温度・飽差グラフ
一般的ハウスの温度・飽差グラフ
 

「クールサット」ハウスは夏場に威力を発揮します。

  • ミニ、ミディ、大玉トマトの周年栽培。
  • ホウレンソウ、オオバなどの葉物類の栽培。
  • イチゴの早出し、栽培延長、周年栽培。
  • 花卉の高品質化。

その他にも作業環境改善

  • 周年作業によってパート・アルバイトの安定雇用。
  • 働く人の為に夏場の劣悪な作業環境の改善。

クールサットハウスの特徴

  1. 夏場の気温を外気以下に出来る→他のハウスでは外気以上となり栽培が難しい
  2. 飽差コントロールにより光合成の促進を図る。
  3. 日射量も最適にコントロールして光合成の促進を図る
  4. 光合成に必要な炭酸ガス供給も考慮したハウス
  5. 低価格で風に強い天窓の無いカマボコ型の低コストハウス
  6. 独自の栽培方法と組み合わせた高収益システム
収益性を大幅に向上させた「儲かる農業」を実現する施設と栽培システムです。

クールサットハウスの開発経緯

2018年7月  「クールサット」商標登録
2018年6月~ 栽培開始 モデル 施設公開
2018年6月 高松市十川東町にモデル施設完成
2017年1月~2018年8月 「クールサット」ハウス特許(3件)取得
2017年4月 低段密植栽培方法の特許を取得
2016年7月 「平成27年度ものづくり・商業・サービス革新補助金」に採択、温室栽培における夏季高温対策を目的とした安価な冷却システムの開発を行う。
2015年8月  「平成26年度ものづくり・商業・サービス革新補助金」に採択、トマト低段密植水耕栽培による高収量栽培方法の確立を行う。
2014年  「クールサット」ハウスの開発に着手
2013年4月 先端的技術シーズ実用化支援事業に採択 高品質トマトの安定的周年生産システムの開発を行う
22013年3月 十川農場にて大玉トマト生産を開始
2012年10月 新田研究所で実証研究ハウスを建設 トマト栽培を開始
2011年3月 新田研究所で低段密植栽培の試験開始
2010年 多収量栽培ハウスと栽培方法の研究開始
2007年10月 トマト栽培の試験を始める
クールサットハウスのお問合せは、こちら
 
 

十川クールサットモデルハウスの地図

大玉トマト
 
PAGE
TOP