
野菜生産システム
野菜生産のシステムには、ユニット方式と連続ベッド方式の2つの方式を用意しています。 生産効率が求められる大規模システム(植物工場)は、連続ベッド方式、小規模システムであればユニット方式が適しています。
ユニット方式の小型タイプも開発中です。
SILHOS野菜生産システム(ユニット方式) |
SILHOS野菜生産システム(連続ベッド方式) |
ユニット方式の特徴
- 光と熱の分離による近接照明で、棚の間隔が必要最小限になり栽培本数が大幅増。
- 電力消費量は従来システムと比べて60%減。
- 定植から収穫までは植え替え不要、手間要らず。
- 栽培棚は引き出し方式なので、作業が容易。
- 蛍光灯の交換、養液装置のメンテナンスも容易で簡単。
- 植物工場展示場案内
連続ベッド方式の特徴
- 光と熱の分離による近接照明で、棚の間隔が必要最小限になり栽培本数が大幅増。
- 電力消費量は従来システムと比べて60%減。
- 定植から収穫まで生育に応じて移動とスペーシングにより、生産効率が大幅UP。
- 構造が簡単で、高さ、栽培ベッド段数、長さが設置場所に合せて自由設計。
- 蛍光灯の交換、養液装置のメンテナンスも容易で簡単。
- 植物工場展示場案内
お問合せは、
徳寿植物工場研究センター まで